カウンセラー

文珠 さちこ

リスニングセンターOsaka 代表・カウンセラー

トマティスリスニングセンターを開設しようと思った理由

私の主人は耳鼻科医で、「耳が聞こえない、と言われる患者さんの聴力検査をした結果、聴覚検査の結果では聞こえているはずなのだが、聞こえない、と言う患者さんが多い。」と言う言葉を聞いて、その言葉が私の耳にずっと残っていました。それが、結果的にトマティスリスニングセンターを開設することになった理由になります。以前から心理学に興味あったこともあり、23年前に心理カウンセラーの資格を取得しました。その時に友人から「トマティスメゾット音楽療法」の講演会に誘われました。主人が呟いていたこともあり、以前から「耳と心には何か関連があるのでは?」と考えていました。そしてこのフランス発祥のトマティスメゾットは、ヨーロッパでは50年前から取り入れられたことを知りました。

講演を受けて『トマティスメゾットの三法則』である、
1.耳で聴き取れない音は発音できない。
2.聴覚の改善により発声にも変化が現れる。
3.聴覚の改善後、発声の改善も定着させる事ができる。
と言う法則に共感し、また、講演中の講師が、「聞こえないと言うことは、何かの原因で耳が聞こうとしない」と説明されたことが深く印象に残りました。それからトマティスメゾットに興味が沸き、まずは自分で合計48時間トマティス トレーニングを受けました。その結果、「聞こえているのに、なぜ聞こえないか」と言う事の理解度が増して、このメソッドはこれからの世の中にお役に立つと実感しリスニングセンターを開設しました。

今思えば、主人が呟いた言葉、「聴覚検査の結果では聞こえているはずだか、聞こえないと言う患者さんが多い」と言うのは、まだ日本では広く認知されていないのですが、聴覚情報処理障害(APD)をお持ちの患者さんだったのかもしれないと思っています。今は耳とココロ、そして脳の結びつきをより深く感じています。

トマティス 認定カウンセラー
日本メンタルヘルス協会認定カウンセラー

文珠 史都(Shizu Monju)

リスニングセンターOsaka カウンセラー

父が耳鼻咽喉科医として人々を診察するのを幼い頃から見ていた私は、生物や人間の体にとても興味がありました。大学在住中に子供の頃から夢見ていた職業につけない事を思い知らされ、就職活動に興味を失った私は、『救急救命24時(テレビ番組)』で活躍する医療現場で働きたいと思い、国家資格である救急救命士を取得しました。
学んだものの、ふとしたきっかけでイギリスに留学することになり、イギリスで8年間過ごすことになりました。イギリスでは、様々な補完代替療法にとてもオープンな国で、アロマセラピー はもちろんのこと、例えば催眠療法も医療の一環として国立病院などで取り入れられています。
ココロとカラダは全部繋がっていると考えるホリスティック医療について、更に学びたいと思い、様々な補完代替療法を体験すると共に、国際IFA認定アロマセラピストと自然栄養療法士(Naturopathic Nutrition)の資格を取り、アロマセラピストまた自然療法を提供するアドバイザーとして経験を積みました。

次に5年間在住した国、カンボジアで、イギリス滞在中の経験を生かし、アロマセラピストや自然栄養アドバイザーとして勤務しました。

約20年前、私の母はトマティス®メソッドに出会い、リスニングセンターをオープンしました。不眠症、ストレス、うつ、コミュニケーションなどの問題を抱えた方が、目の前で陽気に明るく活発的に変わられる姿に感銘を受け、今までリスニングセンターを続けています。

私は、アロマセラピー、自然療法、トマティス®メソッドの知識を融合させ、ホリスティックな視点から、ココロやカラダにアプローチしたいと考えています。ココロとカラダと脳のつながりを考え、一人一人が心身ともに健康で充実した生活を送り、病気にならないための予防ができるお手伝いをしたいと思っています。

国際トマティスカウンセラー
国際IFA認定アロマセラピスト
自然栄養療法士(Naturopathic Nutrition)
厚生労働省認定救急救命士

センター内の様子

[1F] 入り口
[2F] 受付・カウンセリング・聴覚検査室
[3F] トレーニング室(音楽を骨伝道付ヘッドホンで聴く)

アクセス

リスニングセンターOsaka
ウェブサイト:www.listeningcentreosaka.com
Eメール:info@listeningcentreosaka.com
〒545-0011
大阪市阿倍野区昭和町5-12-20文珠ビル2・3F
TEL.06-6623-5055
[受付時間] 10:00-20:00 (予約制)
[定休日] 月曜日・木曜日

リスニングセンターOSAKA