英語コース

スペイン語、フランス語、ドイツ語も受け付けております

 

トマティス聴覚トレーニング方法

聴覚トレーニングの目的

英語コースでは、始めに『英語耳』になるよう、耳にかかっているストレスを取り除くトレーニングをします。それから日本語にはない英語の優先周波数(パスバンド)を聴こえるように、音楽の周波数を変えながら、英語を聴ける耳へとトレーニングします。
次に、英語のイントネーション、リズムやアクセントを体にインプットさせる期間を経て、実際に英語の抑揚やアクセントで話せるようにアウトプットの練習をします。特に日本人の聴き取れない高周波の音「sh,t,など」や、聞き違いを起こす子音「 b,p,v,など」の発音のインプット·アウトプットのトレーニングも含まれています。

各民族言語のパスバンド

なぜ日本人の英語は聞き取ってもらえないの?

音声としての言語は、優先周波数(パスバンド)、リズム、イントネーション、アクセントといった音楽的要素です。これらが身体に刻みこまれて土台になると、話す言語の習得が効率よく行われます。ネィティブの人が日本人の英語がわからないと言うのも、英語のリズム(抑揚)とイントネーションが私たちが普段話している日本語にはないからです。それには日本語特有の、単語内の母音の多さも関係しています。

なぜ英語が聞き取れないの?

日本人にとって英語のリスニングが難しいのは、日本語と英語では、音声の面で違いが大きいことにも理由があるようです。1つ目は周波数で、英語と日本語では音の周波数が異なるという研究結果があります。低い周波数の日本語(およそ125-1500Hz)に慣れてしまうと、高い周波数の英語(およそ1000-12000Hz)は耳が「単なる音(=雑音)」と認識してしまうと言われています。人間の耳は3歳~7歳ごろまで急速に発達してほぼ完成し、その後は横ばいで加齢とともに徐々に衰えていきます。この時期に触れた周波数帯の言語は『聴き取れる』ため、大人になっても習得しやすいと言われています。この英語コースは、今まで聞こえていなかった周波数帯を『聴ける』ように耳をトレーニングします。

リスニングセンターOsakaにお越しになれないお客様は、家庭用聴覚トレーニング機器『Talksup』の貸出もございます。ご自宅でのトレーニングが可能です。

トレーニングの流れ

基本コース

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聴覚チェック&カウンセリング

耳の『聴こえ方』のチェック。聴覚チェックの結果によりトレーニングプログラムをカスタマイズします。

基本コース(週3回以上)

聴覚チェック1回+トレーニング2時間 X5日

基本コース終了後、英語コースを受けるか、そのまま終了も可能です。

英語コース(週3回以上)

トレーニング2時間/日 × 19回
(聴覚チェック数回 +トレーニング38時間)

フルコース

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聴覚チェック&カウンセリング

耳の『聴こえ方』のチェック。聴覚チェックの結果によりトレーニングプログラムをカスタマイズします。

英語コース(週3回以上)

トレーニング2時間/日 × 24回
(聴覚チェック5回 +トレーニング48時間)

ご要望によって、1日3時間(1.5時間 →1.5時間以上の休憩 →1.5時間 )で行うこともできます。

注:プログラム、コースにより、ステージやトレーニング時間、日数は異なります。

体験者の声

『t』の音がよく聴こえるようになった!

学生の時にアメリカに1年間ワーホリでイギリスに行ったので、普通の会話ができますが、いまいち「can/can’t」の違いが聞き取れず、聞き直さないといけないことが多かったです。トレーニングを受けた後は、その区別がわかるようになったし、「v、b、f、p、s」が前よりクリアに聴こえるようになりました。「s」が聴こえるから、単数形か複数形の理解も深まったと思います。今は以前にも増して英語を聞くのが好きになり、日本映画よりもイギリス映画を観るのが好きになりました!今後、仕事でもどんどん英語を使い、いろいろなことにチャレンジしていきたいと思います。

M.Kさん(24歳)

英語の苦手意識がなくなった。

海外からのお客様が多くなり、トマティス聴覚トレーニング、英語コースを受講しました。英語の成績は良くなかったので、英語の苦手意識が強く、外国人のお客様が来たらドキドキとしていました。だんだんと、お客様が何を言いたいのか、聴こえるようになってきました。最近は、英語が身近に思えてもっと話したいと思えるようになってきました!他のスタッフと比べても、自分の英語の発音に抑揚があって、英語を話すことに自信が湧いています。

F.Hさん(43歳)