音楽・聴覚改善コース

 

トマティス聴覚トレーニング方法

高周波音や骨伝導音を使って聴覚器官と脳に刺激を与えるトレーニングはとても簡単です。トマティスメゾット専用骨導バイブレーター付ヘッドセットをつけて、リクライニングシートに横になりながら、グレゴリア聖歌やモーツアルトのクラッシク音楽などを、リラックスしながら2時間、ただ音楽を聴くだけです。トレーニング中にできるアクティビティ(塗り絵やパズルなど)もご用意しています。

聴覚トレーニングの目的

耳はお母さんのお腹の中、5ヶ月頃から聴覚器官として完成し、骨の響の伝達、骨導から聴こえてくるお母さんの声を聴いています。生まれると同時に外部の音が聞こえるようになり、耳は閉じることなく常にストレスにさらされます。耳を胎児の状態へ戻すようタイムスリップさせ、ストレスにさらされていない生まれたての赤ちゃんのような聴覚を取り戻して頂くことが目的です。
演奏者の方の耳がストレスで塞がっている時には、正確に音色を把握することが難しく、いかなる名器からもその本来の音色を十分に引き出すことはできないでしょう。
また、ストレスフリーの耳から聴くご自身の声や演奏は、深く響きのある心地よい音に変わることでしょう。

リスニングセンターOsakaにお越しになれないお客様は、家庭用聴覚トレーニング機器『Talksup』の貸出もございます。ご自宅でのトレーニングが可能です。

トレーニングの流れ

基本コース

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聴覚チェック&カウンセリング

耳の『聴こえ方』のチェック。聴覚チェックの結果によりトレーニングプログラムをカスタマイズします。

基本コース(週3回以上)

聴覚チェック1回+トレーニング2時間 X5日

基本コース終了後、音楽コースを受けるかそのまま終了も可能です。

音楽コース(週3回以上)

トレーニング2時間/日 × 19回
(聴覚チェック4回 +トレーニング38時間)

フルコース

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聴覚チェック&カウンセリング

耳の『聴こえ方』のチェック。聴覚チェックの結果によりトレーニングプログラムをカスタマイズします。

音楽コース(週3回以上)

トレーニング2時間/日 × 24回
(聴覚チェック5回 +トレーニング48時間)

ご要望によって、1日3時間(1.5時間 →1.5時間以上の休憩 →1.5時間 )で行うこともできます。

注:プログラム、コースにより、ステージやトレーニング時間、日数は異なります。

体験者の声

トマティス聴覚トレーニングを受けて、音感やリズム感がよくなった!

私はバイオリニストとして演奏をしています。だんだんと自分の演奏方法に疑問を持った時に、同僚が教えてくれたトマティス聴覚トレーニングを受けてみました。始めのうちはよくわからなかったのですが、演奏仲間に音感やリズム感がよくなって、バイオリンの音に深みが出てきた、と言われました。また自分では、記憶力が上がったのか集中力がついたのかわかりませんが、読譜力が上がり、前よりも演奏することに疲れを感じることがなくなりました。それよりも、もっと嬉しいことは、演奏するときの緊張感が取れ、本番でも心より楽しんで弾けることになったことです。私のような演奏者や歌手の方に、是非お勧めしたいトレーニングです!

H.Kさん 女性(31歳)