英語リスニングの4つのコツ

引き続き英語のリスニングのコツをお届けします♪

 

強調されている単語を聞き取る!

英語には「強弱」と速い・遅いといった「リズム」があります。

この強弱とリズムにより、強調されている単語は可能な限り聞き取りましょう。

強調されている単語は、その英文で大事な部分です。

大事な部分は強く・ゆっくり発音されるので、この部分を逃すことなく聞き取ることが大切です。

反対に、強弱とリズムにより聞き取りにくい単語があります。

ですが、強調される大事な部分をしっかりと聞いていれば、聞き取れなかった部分を推測によりカバーすることが可能です。

強弱やリズムを意識せず、一語一句単語を聞き取ろうとすると大事な部分を聞き逃してしまいます。

強調されている単語をしっかり聞き取りましょう。

出だしを聞き逃さない!

英語は大事なことは出だしの部分に出てきます。

出だしを聞き逃さず最低限おさえることが、英文の全体像をつかむ手助けとなります。

英語と日本語では語順が異なります。

日本語の語順は主語を省略しがちで、最後に大事な部分がくる造りです。

そのため、文章の最後だけでもしっかり聞けば、ある程度の意味を予測することができますよね。

一方英語は、主語・動詞が文章の最初にくる造りです。

例えば、

・誰がどうした

・誰が何をした、しなかった

という文章の全体の流れを把握するうえで大事な部分が、出だしにあります。

英文の出だしに集中し、聞き逃さないようにしましょう。

出だしをしっかりおさえることで、リスニングの理解が深まるはずです。

英語のまま理解する!

英語のまま理解することはリスニングをするうえで特に重要なコツです。

ですが、リスニング初心者の方にはとても困難なことであり、練習が必要です。

英語のまま理解するとは、英語を聞いたら英語をイメージで理解するということです。

ここでも、日本語に訳さないということがポイントとなります。

たとえば、

・appleと聞いたら「りんご」がイメージできる

・dogと聞いたら「犬」がイメージできる

・I love youと聞いたら「愛を告げる」場面がイメージできる

といったように、慣れ親しんだ英単語やフレーズであれば、わざわざ頭の中で日本語に訳さなくても直接イメージができるでしょう。

先ほどもお伝えしましたが、英語を頭の中で日本語に訳そうとすると、考えている間にリスニングは先に進んでしまいます。

日本語に訳さずとも、聞いて直接イメージできる英語を増やすことが大切です。

英語を英語のまま理解する練習をしましょう。

英語リスニングの学習をする際も実際にリスニングをする際も、この4つのコツを最低限おさえることでリスニング力に変化が現れるでしょう。

4つのコツをそれぞれ意識しながらリスニングに取り組んでくださいね♪

いかがでしたでしょうか?

少しずつでも英語の映画が字幕なしで聞き取れる様になれば嬉しいです♪ 応援させてくださいね✨

Have a lovely day!